24時間テレビ

24時間テレビ 2020|ギャラはどこから出る?寄付金から?真相を調査



第43回目を迎える「24時間テレビ」が、

2020年8月22日~23日

の2日間にかけて放送され、第43回のテーマは「動く」です。

メインパーソナリティーは、ジャニーズから5名の皆さんが出演。

2020年は募金がオンラインメインになり、チャリティーマラソンになるなど、コロナに寄った番組構成になっています。

しかしながら、ここ数年24時間テレビでもう1つ話題に上がるのは高額なギャラ問題。

今回は、24時間テレビの

  • 歴代のギャラはいくら?
  • ギャラの支払いは寄付金から?
  • これまでの寄付金総額は?

について調べてみました。

※本記事は、過去の情報をもとに構成されています。

24時間テレビ 2020「歴代のギャラ」はいくら?

まずは、マスコミから発表されている歴代のギャラをご紹介します。

24時間テレビ 2013年

メインパーソナリティー5,000万円
マラソンランナー1,000万円
チャリティーパーソナリティー500万円

上記の内訳で、それぞれにギャラが支払わています。

次に、歴代マラソンランナーのギャラですが、

  • 2013年まで
    平均350〜400万
  • 2014年以降〜
    平均830万円

と、2014年から2倍に膨れ上がっています。

2018年の24時間テレビ、番組パーソナリティーを務めたサンドウィッチマンは『東北魂義援金』で集めた総額4億円以上を寄付。

その後、サンドウィッチマンさんはギャラも「全額寄付」を表明しましたが、この高額ギャラは一体どこから出ているんでしょうか?

つづいて、解説します。

24時間テレビ 2020 ギャラの支払いは寄付金から?

視聴者の寄付金からギャラが出ているんじゃないか?

という世間の見方や意見もありますが、実は出演者へのギャラは、日テレの番組制作費から支払われています。

なので、日本全国の皆さんから集められた寄付金が、ギャラや番組の制作費に充てられることはありません。

ちなみに、24時間テレビがスポンサー企業から得る広告収入は、たった2日間の放送だけで「20億円」超えと言われています💦

その為、広告収入がそのまま番組制作費と出演者のギャラに振り分けられ、視聴者からの寄付金は、きちんと必要な所へ渡っています。

24時間テレビではたくさんの方々が絡んでおり、制作費も莫大な額になりそうですが、この莫大な広告収入が番組を継続できている理由です。

次に、これまでの寄付金について見てみたいと思います。

24時間テレビ 2020 これまでの寄付金総額は?

24時間テレビがこれまでに寄付した総額は、40年間で

372億5,395万5,817円

上記の金額は、一切経費を引かず「被災地・医療機関・福祉機構」への支援として活用されてきました。

これまでに最も寄付金が多かったのは、東日本大震災が発生した2011年の『19億8,000万円』で、災害復興支援として全額寄付。

24時間テレビの40年間の積み重ねが知名度を高め、毎年これだけの寄付金が集まっているのは事実です。

まとめ

著名人への高額ギャラ問題で番組への見方が変わった一方、40年間の功績が生み出した24時間テレビの貢献度は非常に大きいと思います。

番組の知名度とコンセプトに共感した著名人の出演がキッカケとなり、莫大な寄付金が集まることで被災地や福祉への支援が出来ています。

今後も24時間テレビの存続を期待しつつ、今年も放送される出演者の皆さんのメッセージを受け取りたいと思います。

ぜひ、皆さんで応援しましょう!

最後までご覧いただき有難うございました!

24時間テレビ 2020|マラソンランナーのギャラはいくら?24時間テレビ 2020 チャリティーマラソン「ランナー」のギャラはいくら?...
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